
障害者雇用の義務を現状の"課題"から、将来の"戦力化"へ。
企業の負担を最小化しながら、雇いながら育てる新しい雇用支援モデルです。
私たちは、そんな企業が抱える言いたくても言えない本音からスタートしました。
その悩み、私たちが解決します。
採用チャネルや手法がわからず、障害者雇用の求人を出し続けても応募ゼロ。どこに相談すればいいかもわからない。
雇用したくても「業務の切り出し」ができない。職域開発のノウハウがなく、現場担当者が途方に暮れている。
障害特性への配慮やマネジメント手法がわからず離職が続く。障害者雇用の知見が社内に蓄積されない。
教育・フォロー・業務調整で現場の工数が圧迫され、「それどころじゃない」という声が上がっている。
法定雇用率未達企業は全国で60,000社以上。2026年には2.5%→2.7%へ引き上げ。
雇用不足1人あたり月額50,000円〜の納付金が継続して発生。
一定規模以上の企業には是正指導が入り、企業名が公表されるリスク。
ESG・CSR評価への影響。採用ブランドへのダメージ。
実は、雇いながら育てれば、いずれ戦力になるという選択肢があります。
障害者は簡単な作業しかできない
適切な研修と業務設計により、IT・DXなど高度な業務でも十分に活躍できます。
やってもらう仕事がない
事務サポート・Web補助・社内DXなど、IT活用で職域は大きく広がります。
障害者雇用は現場の負担が大きい
業務設計・学習・サポートをワンストップで代行。現場の負担を最小化します。
障害者雇用を「義務」から「戦力」へ転換しませんか?
全国の就労支援機関と連携し、企業に合う人材をご紹介。採用後の障害者社員に対してIT・DX領域のスキルアップ研修をオンラインで継続的に実施することで、人材育成と法定雇用率の達成を両立するプログラムです。
採用から配属まで、ワンストップで支援します
就労支援機関からの推薦
企業が障害者社員を採用
TSUNAGU AcademyでITスキルを習得(6ヶ月〜)
専門スタッフによる在宅・オンライン支援
企業判断により自社内の職種へ配属
採用開始から定着サポート期間中、ずっと法定雇用率にカウントされます
企業内で求められるIT領域の関連スキルを学ぶことができます。
ビジネスマナー / メール・文書作成 / コミュニケーション基礎
Word / Excel / PowerPoint / Access
PowerApps / Power Automate / Power BI
HTML / CSS / JavaScript
Illustrator / Photoshop
生成AI / プロンプトエンジニアリング / AIエージェント開発
UiPath / Power Automate Desktop / 業務自動化設計
セキュリティ基礎 / 個人情報保護 / リスク管理
企業様のニーズに合わせて新規構築可能(別途料金)

障害者社員の方々は完全在宅での勤務となります。当社が提供する専用のバーチャルオフィス空間を活用し、社員同士がオンラインでつながりながら業務を行います。雇用後も当社の専任スタッフが継続的にサポートするため、企業様の負担を最小限に抑えながら適切な就労環境を維持できます。
研修を重ねた障害者社員が、貴社内で担当できる業務例
入力・資料作成
コンテンツ作成
チャット対応
バックオフィス業務
中小規模のシステム構築
研修による育成が進み、貴社が期待するレベルに達した人材については、社内での配属を積極的にご検討ください!
当社モデルは、法定雇用率カウントを実現しつつ、障害者本人の成長機会提供にもつながるモデルです。
| 比較項目 | 自社雇用(通常) | 農園型 | 人材育成型(当社) |
|---|---|---|---|
| 法定雇用率カウント | ○ 正規雇用 | ○ 直接雇用 | ○ 直接雇用 |
| 職場環境 | ○ 自社オフィス(通勤負担あり) | △ ビニールハウスなどの農園 | ○ 在宅でのバーチャルオフィス |
| 本業との関係 | ○ 直接関与 | ✕ 農作業で本業と無関係 | ○ 将来の自社配属を目指した教育 |
| 受け入れ体制 | △ 社内で教育・制度設計が必要 | ○ 専門家が常駐 | ○ 通い慣れた福祉専門事業所がサポート |
| 本人の成長機会 | △ 高いが企業側負担増 | ✕ ルーティン作業が多い | ○ 汎用性の高いITスキルアップ支援 |
| コスト感 | △ 人件費+支援体制構築の手間 | ✕ 人件費+高額農地レンタル料 | ○ 人件費+安価な研修・支援費のみ |
| ESG/CSR評価 | ○ 実態が伴えば高評価 | △ 限定的・一部批判あり | ○ 人的資本投資として高評価 |
企業側の負担を最小限に抑えながら、
"人的資本投資"として社外からの評価も受けやすいモデルです。
TSUNAGU Academyを通じた障害者雇用は、義務の履行にとどまりません。
企業の社会的評価・ブランド価値・ESGスコアを高める、戦略的な経営判断です。
社会課題への積極的な取り組みとして投資家・市場から評価
2023年から義務化された人的資本の情報開示に有効な実績に
求職者・顧客・取引先からの信頼・共感を高める企業姿勢の体現
ダイバーシティ推進が既存社員のモチベーションと誇りにつながる
人的資本投資・ダイバーシティ推進は、ESGスコアの向上に直結します。機関投資家や融資審査において、障害者雇用の質と定着率は「社会(S)」の指標として注目されています。
多様な人材が活躍できる環境は、優秀な人材を引き寄せます。障害者雇用を形式でなく本質として実践している企業は、求職者からの共感と信頼を勝ち取ります。
2023年から上場企業に義務化された人的資本の情報開示。障害者への教育投資・キャリア開発の実績は、開示コンテンツとして高い説得力を持ちます。
The New Standard
TSUNAGU Academyは、障害者雇用を企業価値向上の手段に変えます。ESG評価・人的資本開示・ブランド戦略、すべてにおいて、今すぐ動き出す理由があります。
障害当事者の意欲と企業ニーズが合致する、人材育成型雇用の可能性
障害当事者の8割がスキルアップしたいと回答(株式会社ゼネラルパートナーズ調べ)
「新たな学びや成長」が最もはたらく幸せを実感する瞬間(パーソルチャレンジ調べ)
全国で63,000社以上が法定雇用率を未達成の状態
2026年7月に法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げ予定
障害当事者の80%は、就職することはもちろんのこと、就職後にもスキルアップをしたいと考えており、企業側には採用後に「成長機会の提供」が求められています。
出典:株式会社ゼネラルパートナーズ 障がい者総合研究所
障害当事者にとって、新たな学びや成長を感じることが、はたらく幸せを実感する上で最も重要。成長機会の提供が就職後の定着につながります。
出典:パーソルチャレンジ株式会社「障害者のはたらく幸せに関する調査」
法定雇用率の未達が続いているなら、今こそ問い直す時かもしれません。
障害者雇用は、義務ではなく、組織の可能性を広げるチャンスです。
TSUNAGU Academyは、そのための最初の一歩を、一緒に踏み出します。
人材の紹介・マッチングから研修カリキュラムの提供まで、担当者の負担を最小化。社内リソースを割かずに雇用義務を果たせます。
「採用したが続かなかった」という失敗を繰り返さないために、成長実感を軸にした育成プログラムで、就労後の定着を強力にサポートします。
法定雇用率の達成にとどまらず、実際の業務に貢献できる人材へ育てる。コストではなく、投資として機能する障害者雇用の形です。
For HR managers & executives
「どうせ難しい」と思っていた障害者雇用が、
思ったより、ずっとシンプルでした。
導入企業の担当者からは、「こんなにスムーズに進むとは思わなかった」という声を多くいただいています。まずは話を聞くだけでも、きっと新しい視点が生まれます。
雇用率達成と現場負担軽減を両立する第一歩を、今すぐ一緒に踏み出しましょう。
30分の無料相談を予約無理な営業は一切なし
1-2営業日以内に返信
情報は厳重に管理