開発伴走支援

スキルを持つ障害者社員が
実務で活躍できる環境を
一緒につくります。

研修修了後・TSUNAGU Academy卒業後の障害者社員が、社内配属後に実力を発揮できず埋もれてしまうケースが多くあります。当社がプロジェクトマネージャーとして開発・業務に伴走し、雇用元企業と障害者社員の双方を支援します。

Problem

こんな課題、ありませんか?

スキルを持つ障害者社員を採用したが、社内にPMがおらず何をやらせればいいか分からない

研修で学んだスキルが実務に活かされず、本人のモチベーションが下がっている

担当者が業務指示・進捗管理・フォローに追われ、本来業務に集中できない

Service

開発伴走支援でできること

当社のPMが雇用元企業に入り込み、障害者社員が実務で力を発揮できるよう、業務設計から技術支援・定着まで一貫してサポートします。

プロジェクトマネジメント支援

当社のPMが雇用元企業に代わり、障害者社員の業務タスクを整理・管理。スキルを最大限に活かせる開発環境を整えます。

業務設計・タスク管理

実務に即したタスク分解・優先度設定・進捗管理を実施。障害者社員が自走できる仕組みを段階的に構築します。

雇用元・社員の双方サポート

企業担当者への定期報告・相談対応と、障害者社員へのメンタリングを並行実施。双方の不安を解消します。

開発伴走・技術支援

Power Platform・AI・データ分析など、研修で習得したスキルを実務に落とし込む際の技術的なサポートを提供します。

KPI可視化・成果報告

業務貢献度・稼働状況・スキル成長をKPIで可視化。経営層への報告資料作成もサポートします。

継続的な改善サイクル

月次レビューで課題を特定し、業務内容・サポート方法を継続的に改善。長期的な定着と活躍を実現します。

Target

こんな企業におすすめです

障害者社員の「採用して終わり」ではなく「採用してから活躍するまで」を、専任PMが伴走支援します。

TSUNAGU Academy 卒業生の受入企業

Academyで基礎スキルを習得した障害者社員を社内配属後、実務でスキルを発揮できるよう継続的にサポート。研修から実務への橋渡しをPMが伴走します。

研修修了後の実務定着に課題がある企業

外部研修で学んだITスキルを実務に落とし込む際の壁を、専任PMが業務設計・タスク管理で解消。研修効果を最大化します。

障害者社員のモチベーション低下に悩む企業

スキルはあるのに適切な業務アサインができず、モチベーションが低下している社員に対して、やりがいのある業務設計と継続的な成長支援を提供します。

社内にPM・指導担当者が不足している企業

障害者社員の業務指示・進捗管理・技術フォローを社内担当者が兼務しており、本来業務に支障が出ている企業。TSUNAGUのPMがその役割を代行します。

障害者雇用のKPI可視化・経営層報告に課題がある企業

障害者社員の業務貢献度を定量的に示せず、社内理解が進まない状況を、KPI可視化と定期的な成果報告で改善します。

複数名の障害者社員を部門横断で管理している企業

複数部署に分散している障害者社員の一元管理・横断的スキル育成をPMが統括。全社的な障害者雇用戦略の立案と実行を支援します。

Flow

支援の流れ

01

現状ヒアリング

1週間

雇用元企業の業務環境・障害者社員のスキルレベル・課題を詳しくヒアリングします。

02

伴走プラン策定

1〜2週間

業務設計・KPI設定・サポート頻度など、最適な伴走プランを策定します。

03

伴走支援スタート

即日〜

PMが業務に入り、タスク管理・技術支援・双方向コミュニケーションを開始します。

04

自走化・定着

6〜12ヶ月目安

段階的にサポートを調整しながら、障害者社員の自走化と長期定着を実現します。

Pricing

期間・費用感の目安

企業規模・支援対象人数・求めるサポートレベルに応じて、最適なプランをご提案します。

ライトプラン

最小限の伴走支援からスタート。まずはPMによる業務整理・タスク管理から始めたい企業様向け。

  • 月1回のPM訪問(オンライン)
  • タスク管理・進捗報告
  • KPIレポート(月次)
  • メールでの相談対応

最低3ヶ月〜

お問い合わせください

おすすめ

スタンダードプラン

標準的な伴走支援プラン。業務設計から技術支援・定期レビューまで、一通りのサポートを提供します。

  • 週1回のPM定例(オンライン)
  • 業務設計・タスク分解・優先度設定
  • 技術支援(Power Platform / AI 等)
  • KPI可視化+成果レポート(月次)
  • 雇用元企業 月次レビュー
  • チャットでの随時相談対応

最低3ヶ月〜

お問い合わせください

エンタープライズプラン

複数名の障害者社員を抱える企業様向け。専任PMが常駐レベルで伴走し、全社的な雇用戦略も支援します。

  • 週2回以上のPM定例(オンライン+訪問)
  • 複数名の一括タスク管理
  • 高度技術支援(AIエージェント開発・内製化支援等)
  • KPI可視化+経営層向け報告資料作成
  • 雇用元企業 週次レビュー
  • 全社障害者雇用戦略コンサルティング
  • 24時間以内の緊急対応

最低6ヶ月〜

お問い合わせください

※表示の価格は目安です。実際のお見積りは無料相談にてご提示いたします。
※助成金の直接的な対象ではありませんが、研修費用との組み合わせでのご提案が可能です。

Case Study

導入事例・実績

TSUNAGUの開発伴走支援を導入いただいた企業様の事例をご紹介します。

通信業界 大手企業(従業員5,000名規模)

期間2025年10月〜継続中
対象TSUNAGU Academy卒業生 3名(精神障害・発達障害)
課題

Power Platform研修を修了した障害者社員を社内配属したが、業務アサインと進捗管理が難しく、スキルを活かしきれていなかった。

支援内容

スタンダードプランでPMが伴走。週1回の定例でタスク管理と技術支援を実施。SharePointを活用した社内ポータルサイトのリニューアルプロジェクトに参画。

成果

支援開始3ヶ月後、3名全員がプロジェクトに貢献。社内ポータルサイトの一部機能を内製化。部署長から「戦力として認識が変わった」との評価。

※2025年10月時点、スタンダードプラン導入企業(n=3)。支援開始後12ヶ月時点の在職率100%。対象人数・期間が限定的である点にご留意ください。

製造業 中堅企業(従業員300名規模)

期間2025年7月〜継続中
対象研修修了者 2名(身体障害・知的障害)
課題

IT研修を受講したが、実際の業務に落とし込む段階でつまずき、モチベーションが低下。社内にPMがいないため、総務担当者が兼務でフォローしていた。

支援内容

ライトプランでスタート。月1回のPM訪問で業務を整理し、週単位のタスクに分解。LMSでの継続学習を併用し、スキル維持を図る。

成果

支援開始2ヶ月後、1名がExcelデータ分析業務を自立して遂行できるように。総務担当者の兼務フォロー時間が約70%削減。

※2025年10月時点、ライトプラン導入企業(n=2)。対象期間・人数が限定的です。

FAQ

よくあるご質問

費用・契約について

支援内容・対象について

導入・運用について

まずは無料相談から

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