情報セキュリティ研修ヒーロー背景
OFF-JT講師付き研修
3名以上より受付

情報セキュリティ
実践研修

APT攻撃体験からペネトレーションテストまで。
仮想化技術による安全な環境で、本物のサイバー脅威に備える。

2コース

専門コース

2〜3日

集中研修

3名〜

申込み人数

仮想環境

安全な演習環境

Courses

コース一覧

目的に合わせて選べる2つの専門コース。
どちらも仮想化技術による安全な環境で実践的な演習を行います。

2日間3名以上初〜中級¥300,000円/名(税抜)

Cyber-Threats and Defense Essentials

サイバーセキュリティの基礎の復習と、実際にAPT攻撃を受けて検知する業務を実体験するハンズオンを含んだ実践的なトレーニングです。仮想化技術によって安全に分離された環境下でリアルタイムに実際のAPT攻撃を体験できます。

リアルAPT攻撃体験

仮想化された安全な環境でリアルタイムにAPT攻撃を受け、検知プロセスを実体験します。

脅威検知ハンズオン

SOCアナリストの視点でログ分析・異常検知・インシデント対応を実践的に学びます。

仮想化セキュア環境

完全に分離された仮想環境で、外部リスクなく本番さながらの演習が可能です。

基礎から実践まで網羅

サイバーセキュリティの基礎知識の体系的な復習から高度な実践演習まで一貫して習得。

カリキュラム詳細

受講対象者

  • セキュリティ担当者・情報システム部門
  • セキュリティの基礎知識を持つIT技術者
  • インシデント対応を学びたい方
  • 社内セキュリティポリシーの策定担当者
Pricing

料金プラン

全コース3名以上からお申し込みいただけます。
複数名でのご参加で、より実践的なグループ演習が可能です。

Cyber-Threats and Defense Essentials

2日間3名から受付
¥300,000円/名(税抜)

テキスト・システム利用料含む

  • サイバーセキュリティ基礎講義
  • APT攻撃リアルタイム体験
  • 脅威検知ハンズオン
  • インシデント対応演習
  • 仮想化セキュア環境提供
  • 受講修了証発行
このコースに申し込む
上位コース

Penetration Tester Training

3日間3名から受付
¥300,000円/名(税抜)

テキスト・システム利用料含む

  • ペネトレーションテスト基礎・手法
  • 専門ツール実践演習(Metasploit等)
  • 脆弱性診断・分析演習
  • 仮想ターゲット環境での総合演習
  • ペネトレーションレポート作成
  • 仮想化セキュア環境提供
  • 受講修了証発行
このコースに申し込む

申し込み・受講に関するご案内

  • 両コースとも3名以上からのお申し込みとなります。
  • 複数コースの同時受講・割引については、お問い合わせよりご相談ください。
  • 法人・団体向けの出張研修にも対応可能です(別途ご相談)。
  • 受講料には、テキスト費用・仮想演習環境利用料・受講修了証発行費用が含まれます。
  • 請求書払い・銀行振込に対応しています(クレジットカードはご利用いただけません)。
Subsidy Simulation

費用シミュレーション

人材開発支援助成金を活用すると、研修費用が最大75%削減されます。
コース・受講人数・企業規模を選択して実質負担額を確認できます。

条件を選択

受講コース

企業規模

受講人数

選択中: 3名(最少3名から申込可)

研修費用助成率: 75%
賃金助成: 960円/時間
訓練時間: 16時間(賃金助成対象)
申請サポート: 無料(専任スタッフ)

計算結果

研修費用合計¥750,000
経費助成額(75%)-¥562,500
賃金助成(960円×16h×3名)-¥46,080

実質負担額(3名合計)

¥187,500

1名あたり ¥62,500(税抜)

総助成額

¥608,580

※上記はシミュレーション値です。実際の助成金額は要件充足状況・審査結果により異なる場合があります。
※賃金助成は訓練期間中の実労働時間に対して支給されます。

中小企業・Cyber-Threats(75%助成)

3名受講のモデルケース

研修費用¥750,000
経費助成(75%)-¥562,500
賃金助成(960円×16h×3名)-¥46,080
実質負担¥187,500

1名あたり約 ¥62,500

大企業・Pentest Training(60%助成)

3名受講のモデルケース

研修費用¥900,000
経費助成(60%)-¥540,000
賃金助成(760円×24h×3名)-¥54,720
実質負担¥360,000

1名あたり約 ¥120,000

AI Era Protection

AI時代に欠かせない
情報漏えい対策

生成AIの業務利用が広がるほど、守るべき対象は端末やネットワークだけでなく「AIに渡す情報」へと広がります。 攻撃を検知して止める力に加えて、社内から情報が出ていく動きを設計で防ぐ視点が欠かせません。

01

機密情報の送信制御

DLPで、個人情報や機密区分を含むデータが外部サービスへ出ていく動きを検知し、警告・制限・遮断します。

02

公認AIサービスへの集約

利用してよいAIツールを決めて集約し、契約内容・データの保存先・学習利用の有無を確認します。

03

未承認AIへのアクセス制限

業務端末やネットワーク側で接続を制限し、会社が把握していないシャドーAIの利用を減らします。

04

匿名化・マスキング

送信前に氏名・連絡先・顧客IDなどを置き換え、業務に必要な情報だけを渡す運用を定着させます。

05

利用履歴・操作ログの管理

誰が、いつ、どの情報をどこへ送ったかを記録し、有事の際に追跡・監査できる状態をつくります。

06

AIエージェントの権限制限

参照できるデータと実行できる操作を最小化し、外部送信・更新・削除には承認を挟みます。

DLPは万能ではありません

技術的な対策で防げる範囲は広がりますが、すべてではありません。研修では、技術で防ぐ範囲と、 ルール・教育・権限管理で防ぐ範囲を分けて設計する考え方を扱います。

検知ルールから外れる情報画像・音声に埋め込まれた情報暗号化された通信社員の私物端末

また、誤検知が増えると現場の業務が止まり、ルールが形骸化します。検知ルールの見直しと、業務を止めない運用のバランスが重要です。

NEXT STEP

守る技術と、使う力を両輪で

対策の全体像は記事で、全社員の判断基準はAIコンプライアンス実践研修で。 組み合わせてはじめて、安全なAI活用が前に進みます。

Process

受講の流れ

01

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者より1〜2営業日以内にご返答いたします。

02

ヒアリング・ご提案

ご受講目的・参加人数・スケジュール等をヒアリングし、最適なコースをご提案します。

03

お申し込み・お支払い

申込書をご確認いただき、受講費用の請求書をお送りします。ご入金をもって受付完了です。

04

事前準備・資料送付

受講前に必要な事前知識の確認資料や、環境セットアップガイドをお送りします。

05

研修実施

仮想化セキュア環境にて、講師による指導のもと集中研修を実施します(2〜3日間)。

06

修了証発行・フォロー

研修修了後、受講修了証を発行します。受講後のご質問にも一定期間対応いたします。

FAQ

よくあるご質問

Contact Us

セキュリティ研修の
お問い合わせ・お申し込み

コース内容・日程・料金などお気軽にご相談ください。
3名以上のご参加でいつでも開催可能です。

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