
法定雇用率を「達成した」先にある、次の壁。
多くの特例子会社が同じ課題に直面しています。
法定雇用率は達成できている。しかし既存の障害者社員が担う業務は、データ入力や軽作業などの定型作業に固定されたままになっていませんか。
本人のスキルアップ意欲は高いのに、現場には「教える時間」「教えられる人」がいない。育成の手が止まってしまう。
親会社やステークホルダーから、人数だけでなく「どんな仕事を任せ、どう成長させているか」という雇用の質を問われるようになってきた。
障害特性への配慮がない健常者向けの一般IT研修ばかり。自社の社員に合った研修先が見つからない。
「人を増やす」前に「今いる人のできることを増やす」。
IT/DX/AI研修で、既存の障害者社員を戦力へとステップアップさせます。
業種の近い企業から、特例子会社まで。
IT/DX/AI研修で職域を広げた実例をご紹介します。
単なるスキル習得ではなく、
「職域拡大」を実現するための研修として設計しています。
一般的なIT研修をそのまま提供するのではなく、受講者一人ひとりの障害特性・得意不得意に合わせて内容とペースを調整します。
汎用的なスキル習得で終わらせず、受講者が実際に担当する業務や自社のツール環境に即した内容で研修を組み立てます。
研修をやって終わりではなく、現場配属後の業務適用まで継続的にフォローします。
研修費用の一部をカバーできる助成金の活用について、申請支援を含めて相談できます。
人材開発支援助成金(障害者職業能力開発コース)をはじめ、障害者雇用の研修・職場定着に使える助成金があります。 申請要件・助成額・手続きの流れをまとめたガイドをご用意しています。